船木威徳が接種したのはなに?反ワクチンを勝手に押し付けた理由も調査!

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新型コロナワクチンを接種したと嘘をつき、委託費用を騙し取ったとして詐欺の疑いがある王子北口内科クリニックの船木威徳医師。それだけではなく、コロナワクチンを接種しにきたにも関わらず、別のものを接種した疑いがあります。

 

コロナワクチンをこのクリニックで接種した人物は、抗体検査をしたところ数値が異常に低いことが判明しています。船木威徳医師はいったいなにを接種したのでしょうか?また、この医師は反ワクチン派のようですが、なぜその反ワクチンを説明もなしに接種を受けた人に押し付けたのでしょうか?

 

これらを調査したので、紹介したいと思います。まずは元ネタニュースをチェックしていきましょう。

都内医師の船木威徳が接種装い逮捕?元ネタニュースをチェック!

 

東京都内のクリニック院長が、新型コロナウイルスワクチンを打っていないにも関わらず接種したように装い、自治体から委託料を騙し取ったとして逮捕されました。取材を進めると、別の疑惑も浮上しています。

 

逮捕されたのは王子北口内科クリニックの船木威徳医師で、過去にFacebookで「実際には接種をしなくても証明書だけを交付している人がいるのは、容易に想像できます」と投稿していました。船木威徳医師は札幌在住の家族3人をワクチン接種していないにもかかわらず、接種記録を接種済みとしています。

 

この家族は母親が船木威徳医師と知り合いで、母親は接種しないことで何らかの不利益を生じることを心配し、未接種のまま接種証明書を出すよう依頼しています。さらは、ワクチン接種をするために訪れた人に対しても、ワクチンを接種していなかった疑いがあります。

 

船木威徳医師のクリニックで接種した記録のある区民は60人ほどで、抗体の量の検査を受けたい人は受けられるように区は通知をしています。しかし、この船木威徳医師はコロナワクチンを接種せずに、なにを接種したのでしょう?

 

また、反ワクチンを望まない人に押し付けた理由はなぜなのでしょうか?これらを調べたので紹介します。

 

船木威徳が接種したのはなに?生理食塩水以外の可能性も調査!

 

王子北口内科クリニックの船木威徳医師が接種をしていないにも関わらず、接種を装い委託料を搾取したというこの事件ですが、さらに調べてみると接種したにも関わらず、コロナワクチンの抗体の量を調べてみるとかなり低い数値が出たことが報じられています。

 

区の聞き取りに対してクリニック側は「きちんと定められたやり方で接種している」と回答をしているそうですが、もしもコロナワクチンを定められた量で接種していたとすれば、抗体の量が正常の数値になるはず。

 

そのために、間違いなくコロナワクチンは接種していなかったことが想像できます。それではいったい何を接種したのでしょうか?この船木威徳医師はかなりお金に執着しているように思えるため、別の種類のワクチンをわざわざ接種した、とは考えにくいですよね。

 

 

そのために安価な生理食塩水を接種した可能性が高いと思われます。生理食塩水であれば、250mlでわずか160円程度で購入することが出来ます。コロナワクチンに使用される量はわずか0.3mlなので、ほとんど費用はかからずに、接種委託料としてお金を稼ぐことが出来ます。

 

北海道のワクチン接種を装った家族の女性とは、投資セミナーで出会ったそうです。さらには、Facebookには「私の好きなことはお金を稼ぐこと」と投稿しています。お金を稼ぐのが大好きなのであれば、自分の元からお金が出ていくのは嫌いだと思います。

 

そのため、かかるコストを最低限に抑えるということを考えると、生理食塩水を接種したのではないでしょうか。百歩譲って、生理食塩水でなければビタミンの接種の可能性も考えられます。しかし、この船木威徳医師はワクチンを望む人に対してもコロナワクチンを接種していないことも判明しました。

 

これはどのような理由があるのでしょうか?こちらも調べたので、紹介します。

 

船木威徳がコロナワクチンを接種しないのは反ワクチン派だから?殺人ワクチン呼びも!

 

医師という立場でワクチン接種も受け付けていながらも、コロナワクチンを「殺人ワクチン」と呼んでいた船木威徳医師。コロナウイルスのワクチンを接種を望む人にもワクチンを打たなかったのはなぜなのでしょうか?

 

やはり船木威徳医師自身が反ワクチン派であるということが理由の一つとして考えられます。反ワクチン派の人は、なぜかコロナワクチンが体に悪いことと理解しているようで、ことあるごとに人が亡くなるとワクチンと結びつける傾向があります。

 

この医師もどうやら同じような人物だったようですね。お金稼ぎもあるのだとは思いますが、ワクチンは体に悪いと信じて疑わず、自らの信念のもとにコロナワクチンを接種せずに、別のものを接種していたのではないでしょうか。

 

 

しかし、このような行為は傷害罪に当たると思われます。まだコロナワクチンを接種しないで別のものを接種していた、というのは捜査中ですが、なにを接種していたのかが判明すれば、詐欺罪だけでなく傷害罪も追加される可能性が高いのでは。

 

物腰が柔らかく、町の人からは頼りにされていた船木威徳医師ですが、確かに人を思いやる心はもっていたのだと思います。しかし、それは自分自身の思い込みを人にまで押し付けた結果、コロナワクチンをすり替えて別のものを接種するという暴挙に及んでしまったようです。

 

警視庁は犯行の経緯と余罪について調査を進めていますが、今後これらの事実が明らかになっていくのでしょうね。人の命を預かる仕事につきながらも犯罪に手を染めた船木威徳医師。しっかりと悔い改めてほしいものです。

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