2023年2月28日に福島市内の小学校で、当時担任だった教師から再三の叱責を受けるなどして不登校になったとして、児童の保護者らが市教委に事実関係の究明を求めている!というのがYahoo!ニュースで報じられていました。
保護者によれば児童は2年生だった2020年の2学期頃に度々担任から叱責され「学校に行きたくない」「死にたい」と言うようになったそうですが、小学校の児童が死にたいということはかなりひどい状況だったのではないでしょうか。
しかも3年生になった時には、2時間別室で立たせたこともあったそうで、このような行為をした教師の名前は明らかにされてはいないのでしょうか?また、勤務先の小学校はどこなのでしょう?これらを調べてみたので紹介します。
まずは元ネタニュースを見ながら気になる点をチェックしていきたいと思います。
福島市内の小学校で児童を叱責して不登校に?元ネタニュースをチェック!
担任が叱責、別室に立たされ2時間超 児童「死にたい」訴え不登校に #朝日新聞デジタル https://t.co/7yzRuGT3LD
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) February 27, 2023
2023年2月28日に福島市内の小学校で、当時担任だった教師から叱責を受けるなどして児童が不登校になり、保護者らが市教委に事実関係の究明を求めているというのがYahoo!ニュースで報じられており、この内容を引用して紹介します。
福島市内の小学校で、当時担任だった教諭から再三の叱責(しっせき)を受けるなどして不登校になったとして、児童の保護者らが市教育委員会に事実関係の究明を求めている。元担任と校長は今月下旬、「児童に不快な思いをさせた」などと保護者に謝罪したが、保護者は「不信感は消えず納得できない」と話している。市教委は「児童が安心して登校できるように学校の取り組みを支援する」としている。 保護者によると、児童は2年生だった2020年の2学期ごろから、度々、担任から叱責され、「学校に行きたくない」「死にたい」と言うようになった。3年生になった21年5月には、宿題の範囲を間違えた際に別室で2時間以上立たされ、「なぜ間違えたのか」などと叱られたという。保護者は翌6月には担任がマスクをずらし、児童の目の前でせきや、くしゃみをしたこともあったと主張している。 その後、児童は学校を休みがちになったという。4年生になって担任が代わり、1学期は登校できていたが、2学期から再び休みがちになり、3学期は数日しか登校できていないとしている。
引用:Yahoo!ニュース
2020年の2学期頃に担任から叱責されたそうですが、この児童は「死にたい」というほどなので、かなりひどい叱責だったのではないかと推察され、さらにはその翌年も担任は変わらず、宿題の範囲を間違えた際には別室で2時間以上立たされたとのこと。
さらには、担任がマスクをずらし児童の目の前でせきやくしゃみをしたことを保護者は主張しているそうで、コロナ禍なのでこのような行為は絶対に避けるべきで、それを教える教師がこのような行為をするとは何を考えているんでしょうか?
このような行為をしたという福島市の小学校の教師の名前は公開されていないのでしょうか?また、勤務先の小学校がどこなのかも気になりますよね。そこで、これらを調べたので紹介します。
福島市の児童を叱責し不登校にした教師の名前は?勤務先はどこかも調査!
【独自】
福島市内の小学校で、当時担任だった教諭から叱責を受けるなどして不登校になったとして、児童の保護者らが市教委に事実関係の究明を求めています。児童は宿題の範囲を間違えた際に別室で、2時間以上立たされたこともあったそうです。https://t.co/Zcw17FHEz4
— 朝日新聞福島総局 (@asahi_fukushima) February 27, 2023
福島市の小学校の教師が児童を叱責したり、宿題を忘れたことで2時間別室に立たせたということが報じられていますが、この教師の名前は公表されていないのでしょうか?福島市の市教委によれば、プライバシーに関わるため詳細は明らかにできない、と説明しています。
しかし、2時間も別室で立たせるのは強要罪、叱責を繰り返したのは侮辱罪にあたるのではないでしょうか。学校内だから許されると思っているのでしょうか?この教師について調べてみたのですが、教育委が明らかにしていないため、名前はどこにも出ていないようです。
また、福島市の小学校は50校ほどあるのですが、それぞれの口コミ情報を拾ってみたもののこの教師についての投稿は見つけることはできませんでした。なお、福島市では2022年3月にいじめで不登校になったことが報じられていました。
この事件では、第三者委員会が「市教委の判断は誤り」としており、今回の件も市教委の判断が正しいとは限りません。第三者委員会が設置された場合、この小学校がどこなのかや、この教師の名前、さらには校長の名前なども明らかになるかもしれません。
また、静岡県で児童に暴言を繰り返した教師は戒告の懲戒処分とされており、小学校の教師に対しての処分はこのように甘いものなのでしょうか。
児童の1人は3日間登校できず 「ばかなやつら」「学校に来るな」…児童に暴言繰り返す 静岡県教委が60歳男性教諭を戒告の懲戒処分 – LOOK 静岡朝日テレビ https://t.co/B41JNZD0vx
— 静岡朝日テレビ ニュース (@news_satv) February 17, 2023
児童の模範となる教師が暴言を吐いたり、叱責をしたりというのは正しいことなのかを、再度見直してほしいものですね。今回の児童を不登校に追いやった福島市の小学校教師について、ネットではどのように言われているかも調べたので紹介します。
福島市の小学校の教師が児童を不登校にしたことでネットの反応は?評判も調査!
”体罰”という言葉をなぜ使うのか。起きたことは、子どもへの暴力。子どもの尊厳を脅かす人権侵害。直接暴力を受けた子どもだけでなく、クラスの子どもすべてに何らかの影響を及ぼしている。そこにも目をむけて、子どもたちにケアとサポートを。https://t.co/58byo4NPq9
— CAPセンター・JAPAN (@CAPCENTERJAPAN) February 27, 2023
福島市の小学校の教師が児童を叱責したり、2時間別室で立たせて不登校に追いやったことが報じられていますが、このニュースを受けてネットではどのように言われているのでしょうか?ネットの反応や評判を調査したので紹介します。
こちらの方は、体罰ですよね?という疑問を投げかけていました。さらには、指導は必要だけど必要以上の指導は良くないとも。
いじめじゃないけど体罰ですよね?
「不快感を与えた」とかではなく。指導は必要だけど、必要以上の指導は良くない。#教師のバトン
担任が叱責、別室に立たされ2時間超 児童「死にたい」訴え不登校に(朝日新聞デジタル)#Yahooニュースhttps://t.co/ph6TdGPSDu
— 黒絶壁S@ブラックな教育界を是正したい (@kurozeppeki) February 27, 2023
児童に「死にたい」とまで言わせるような叱責、さらには2時間も別室で立たせる行為は教育面から見ても異常なのではないでしょうか。次の投稿をしている方も、「担任の行動は明らかにやりすぎ」としています。
こんな全国ニュースで取り上げられちゃって。記事が事実とすれば、担任の行動は明らかにやりすぎ。「よく覚えてない」なんて自分の言動が子供達にいかに大きな影響を与えるかを自覚してない証拠。
担任が叱責、別室に立たされ2時間超 児童「死にたい」訴え不登校に:朝日新聞https://t.co/Ju9GhfmmBE
— ひでかん (@pkc107) February 28, 2023
Yahoo!ニュースにも多くのコメントが寄せられており、そちらについても見ていきたいと思います。この方は、学校は必ずしても子供を守ってくれるところではない、と投稿していました。
学校は必ずしも子供を守ってくれるところでは無い。 大人が1人しかいない教室では何が起こってるのかもわからない。 子供が声を上げられないのをいいことに、エスカレートしている先生は必ずいる。 すべての教室に監視カメラを望みます。 これは真面目にやってる先生を守るためでもあります。
もはや監視カメラが全ての場所に設置されなければいけない世の中になってきているのでしょうか。子供も教師の言うことは絶対である、と思っているのであれば不満の声をあげることはできず、同級生を守ることもできません。
また、客観的な判断をする際には監視カメラが必要になってくるのかもしれませんね。また、2時間立たせて覚えていないとしたら、それだけで指導者の資質がないという声も。
二時間立たせて覚えていないということは決してないし、もし本当に覚えていないとしたら、それだけで指導者としての資質がない。
教師は本当に覚えていないのか、または言い逃れをするために覚えていないと言っているのか。これについては本人しか事実はわかりませんが、このようなことを検証するためにも第三者委員会の設置が必要なのかもしれません。
このニュースが大きく報道されるようになれば、第三者委員会の設置に動くのではないでしょうか。
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