上皇后美智子様が深部静脈血栓症で体調は大丈夫?病気の影響や持病歴を調査した!

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上皇后美智子さまは2022年8月26日、皇居内の宮内庁病院を訪れ検査を受けられました。前週に右足のふくらはぎの血管に血栓が確認されたため、検査をしたところ深部静脈血栓症と診断を受けたことが明らかになりました。

 

既に87歳と高齢の上皇后美智子さまですが、この病気でお体は大丈夫なのでしょうか?また、上皇后美智子さまにはどのような持病や病歴があるかも気になるところですよね。そこで、これらを気になったので調べてみました。

 

まずは元ネタニュースをチェックしていきましょう。

上皇后さまが宮内庁病院で病気が発覚?元ネタニュースをチェック!

 

2022年8月26日、宮内庁は上皇后美智子さまが右ふくらはぎの静脈に血液の塊ができる「深部静脈血栓症」と診断されたことを明らかにしました。体調に特に変わった様子はなく、現時点で投薬治療はしていないとのこと。

 

検査結果を踏まえ、投薬治療の要否など治療方針などを決めていくそうです。上皇后さまは6月から数回に渡り健康診断を受けていたようですね。前週も健康診断を受けており、診断後には上皇さまと朝夕の散策するなど、お住まいの東京都港区にある仙洞御所で普段どおり過ごしていました。

 

水分摂取を心掛けたり、軽い運動もしていたそうで、健康に気を遣っていたことがわかります。今回の検査で深部静脈血栓症であることがわかった上皇后美智子さまですが、お体が大丈夫なのかが気になるところです。

 

また、この病気はどのような病気なのかや、上皇后美智子さまの持病なども知りたいところですよね。そこで、上皇后美智子さまの体調が大丈夫なのか?この病気の影響は?また、持病歴は?これらを調べてみたので紹介します。

 

上皇后美智子さまは深部静脈血栓症で体は大丈夫?この病気の影響も調査した!

 

上皇后美智子さまが深部静脈血栓症になったとのことですが、お体は大丈夫なのでしょうか?報道内容を見てみると、上皇后美智子さまの病気は末梢型であり、中枢型と比較するとリスクは少ないと言われています。

 

そもそもこの深部静脈血栓症という病気とはいったいどのようなものなのかを説明します。この病気は主にふくらはぎや大腿部などの下肢または骨盤の深部静脈で血液が凝固してしまい、血栓ができて血管が詰まる病気です。

 

この病気になると出る症状としては、急性に現れる下肢の腫れや、疼痛、皮膚の色調変化などが挙げられます。もう少しわかりやすく言うと、ふくらはぎなどが赤黒く腫れあがったり、痛みが現れます。

 

もしもこれを放置した場合、血の塊が静脈から心臓や肺に向かって流されて血管に詰まった場合には、肺塞栓症などが起こる可能性も。もしもこのような状態になると、呼吸が苦しくなり、肺が痛くなって最悪の場合には命の危険もあります。

 

 

中枢型と末梢型の違いですが、それは血栓ができる部位の違いによるものです。中枢型は大腿部など膝から上の部分に血栓ができ、末梢型の場合はふくらはぎなど膝から足首にかけて血栓ができます。上皇后さまは末梢型であり、中枢型よりもリスクが低いと言われています。

 

また、今回検査でしっかりと早期に病気を発見できたことで、大きな影響はなさそうです。現時点では投薬治療もしていないということですが、必要であれば抗凝固薬などで投与することで、症状が改善されます。

 

このようなことから、今すぐ入院しなければならないということはなく、現時点では命を脅かすような症状ではないことがわかりました。しかし、既に87歳となった上皇后美智子さまですが、どのような持病があるのかも気になりますね。そこで持病についても調べてみました。

 

上皇后美智子さまの持病や病歴は?過去には白内障や心筋虚血も!

 

上皇后美智子さまですが、直近では2019年に白内障の手術を受けています。また、この時に行われた血液検査で心不全の診断指標であるBNP値が上昇していたことから、心臓の検査を受けています。専門医の診断の結果によれば、以下の所見が認められています。

 

・中等度の三尖弁逆流症
・軽度の僧帽弁逆流症
・不整脈

 

三尖弁逆流症になると脱力や疲労感のような症状が現れます。僧帽弁逆流症が重度になると息切れなどを起こす可能性があります。これらに対しては、すぐにどうこうするような状態ではないものと思われます。

 

そして同じ2019年に左胸に見つかった乳がんの摘出手術を受けています。この時は想定した手術の中で一番軽い手術で済んだようですね。さらにさかのぼって2015年には、胸の痛みを訴えたことがありました。

 

このことで心電図検査を受けた結果、心臓の筋肉に血液が不足する心筋虚血の疑いがあったため、治療を行いそれ以後は体調は安定しているようです。さらに2005年には頚椎症性神経根症と診断されています。

 

 

この病気により首や肩に痛みやしびれが起きた際には、痛み止めで対応してきたようです。この病気はいったんは良くなったものの、症状が出る時もあるようです。この病気は頭をまっすぐ上げ、姿勢を常に正していたことによる職業病と言われているそうですね。そのためこの病気が持病と言えるでしょう。

 

さらには頸椎だけではなく腰椎にも変化があり、歩行の際に力が入らないような時があったそうです。まだまだお元気な上皇后美智子さまですが、既に87歳とかなり高齢です。お身体を大事にすることを第一に考えてほしいものですね。

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