povoの評判は悪い?心配な通信速度や使えないサービスを調査!

povo,評判,悪い お役立ち情報

2021年3月23日にサービス開始となった「povo」。
サービス開始して2か月弱経過しましたが、Povoの評判はどのようなものでしょうか?

povoの評判の悪いところ、良いところをまとめました。
そしてpovoのメリット・デメリットについても併せて紹介します。
 

povoの評判の悪いところは?

povo,評判,悪い
auの新サービスであるpovo。
こちらは値段がかなり安くなりますが、評判はどうでしょうか?

まずは悪い評判を見ていきましょう。

povoを使用していたら、Twitterのツイートするのに20秒かかったという人がいました。
また、auと比べたら電波が悪い場所が多いとの評判も。

遅いどころか繋がらない、という事象の報告する人も多くいました。

povoでは実は留守番電話に対応していません。
このため、留守電を多用するような人にはpovoは向いていません。

意外に不評だったpovo。
一方で好評である評判はどのようなものがあるのでしょう?

povoの評判の良い点は?

povo,評判,悪い
povoの良い評判はどのようなものがあるか、紹介していきます。

切り替えがあっという間に終わる!と好評の様子。
秒で切り替えられるとのこと。

わざわざ店頭に行って待たされて・・・という苦労をしていた時代からすると、考えられないほどの進歩ですね!

早いだけでなく、移行操作も楽ちんとのことです。
ネットに慣れてる世代にとってはすぐにできてしまうでしょう!

ただし高齢の方は、周りの人に手伝ってもらったほうがいいかもしれません。
ここ最近、コロナの予約をスマホから行うことができない高齢者が多くいる、とのことでニュースになっているので・・・。

やはり一番うれしいのは、安くなった!という点ですよね。
それだけでなく、なにも変わりなしと言っているので、速度などについても不満はなさそうです。

サービス開始前にはこの「トッピング」という考えが勘違いさせる、と報道もありました。
「1回の通話で5分までかけ放題」が通常のプランに含まれておらず、必要な方はトッピングでつけてくださいという方式。

ドコモが展開するサービスの「ahamo」ではプランの中に5分間の無料通話が含まれており、povoの方が安く見える、というもの。
今となってはこの点については誰も気にしていないようですね。

昨今、通話は電話ではなくLINEなどで代替することが多くなっているので、むしろなくて安くなるならそちらの方がありがたい、という人の方が多いのでは。

悪い評価の一因であった、速度面についても問題ないという人も多くいました。
場所によりけり、ということかもしれません。

通信速度やつながりやすい場所などは、両面の意見がありました。
そのため、お近くで使っている人に聞いてみるのが一番良さそうですね。

がっつりデータを使用したい人には、24時間無制限のトッピングが最強という評価もありました。
一日100G使っても速度が落ちないのは、正直すごいと思います!

povoのメリットは?

povo,評判,悪い
ここからはpovoのメリットを紹介します。

料金が安い

povoのメリットは、なんといっても料金が安いことです。
基本プランは一つだけで、2,728円。

auのピタットプラン(シンプル)で5GB~20GBのデータ使用料の場合、7,678円。
使いたい放題MAXプランで4,480円。

これと比較すると、かなり安くなってます。
データ使用量をほぼ使わない人でない限り、お得なプランと言えるでしょう。

月20GBまで使いたい放題

povoではデータ使用量は一律20GBまでのプランとなっています。
多くの人は10GB程度あれば十分、20GBあればかなり余裕のあるデータ量です。

20GBまで使用可能なので、大半の人はこのデータ使用量で事足りるはず。

20GB使い切っても中速をキープ可能

データを20GB使い切ってしまっても、通信速度は制限されるものの1Mbpsをキープすることができます。

従来のプランだと、データ使用量を使い切ってしまうと通信速度は128kbps。
この速度だと、Webの閲覧するのも厳しい状態となります。

1Mbpsあれば、通常のWebブラウジング程度であれば問題なく使用に耐えられます。

格安SIMとは違うネットワークを使用

povoではauと同じネットワークを使用することができるので、通常の格安SIMとは違うネットワークを使用可能です。
格安SIMの多くは他社キャリアの回線(au、ドコモなど)を間借りしてネットワークを提供しています。

格安SIMではキャリアのネットワークを全てを使えるわけではなく、一部のみを間借りする、というスタイルになっているためネットワークが混雑しがちです。
これが格安SIMでは重い時間帯がある、と言われている理由です。

povoはauの回線をそのまま使っているので、auと同等のネットワークを使用することができます。

「トッピング」で必要な分を足すことができる

povoでは「トッピング」という概念を持っています。
ドコモが提供するahamoについている「1回5分までかけ放題」というサービスはついていませんが、これは550円のトッピングで追加することが可能です。

それ以外にも無制限のかけ放題が1,500円、データ1GB追加が550円、24時間データ使い放題が220円で追加することができます。
日によって外でデータを使い続けるような日には、このトッピングを使ってうまくやりくりすることができます。

デザリングが無料

通常のauのプランでは、デザリングを使用する場合には追加料金が必要でした。
povoでは最初からデザリング使用が無料でついているため、余計なお金を払う必要がありません。

Wi-Fi環境がないところでパソコンやタブレットをネットワークに繋げる場合に、便利な機能となります。
デザリングを行うことで、スマホをポケットWi-Fiのように使うことができます。

事務手数料・違約金がかからない

povoでは事務手数料がかかりません。
これは、povoがオンラインでの申し込みのみであり、人件費がかからないために手数料がかからないもの、と思われます。

違約金についてもかかりません。
auでは契約期間が決まっており、契約期間より前に解約すると違約金が必要となっていましたが、そのようなお金もかかりません。

povoのデメリットは?

povo,評判,悪い
povoにはメリットだけではなく、デメリットもあるのでそちらについても紹介しておきます。

データ使用量があまりない人には割高

ピタットプランを利用していた人で、データ使用量が1GB以下では割高になることもあります。
とはいえ、家族割を利用している人でかつデータ使用量が1GB以下の人が対象となるので、稀なケースだと思われます。

キャリアメールが使えない

auの通常プランを契約していた場合、「~@ezweb.ne.jp」というメールアドレスが付与されていました。
このメールアドレスを使用してのメールが使用できなくなります。

こちらはGmailを使用することで問題は解決できるでしょう。
各種サービスをキャリアメールで登録してる場合には、変更が必要になるので注意です。

契約手続き・サポートはオンラインのみ

povoでは店頭でのサポートはありません。
そのため、全ての手続き・サポートはオンライン上でのみの対応となります。

住所の変更手続きやプランの見直し、スマホのデータ移行などは店頭でのサポートが受けられません。
オンラインでの手続きに不安がある人には向いていません。

留守番電話サービスが使用不可

評判のところにも登場していましたが、povoでは留守番電話サービスが使用できません。
留守番電話サービスが必須の人は、povoは向いていません。

povoに向いている人・向いていない人

povo,評判,悪い
povoに向いている人・向いていない人についてまとめました。

◆povoに向いている人
□オンラインでも独力でなんとかなる人
□月々のデータ使用量が3GB以上
□その日その月の使い方で通話やデータプランを変更したい
□留守番電話サービスが不要
□キャリアメールが不要

◆povoに向いていない人
□契約はお店でやってほしい
□困った時はお店で対応してほしい
□月々のデータ使用量が1GB以下
□電話5分通話無料はあった方が良い

このようになりました。
スマホを普段から使いこなしており、オンラインでの対応で負担がない人はpovoの方がおすすめです。

まとめ

povoの悪い評判・良い評判はどのようなものがあるか?
また、povoのメリット・デメリットについて紹介してきました。

ようやく日本でも携帯料金が安くなってきましたね。
しかし、今までのサービスと同等のものが受けられない部分もあります。

auだけでなく、別のキャリアでも格安プランが展開されています。
各種サービスを調べたうえで、一番良いプランを選ぶようにしましょう。

povoの申し込みはこちらからできます。
対応機種なども記載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました