アルカンタラ(阪神)の評判は?日本で成功する鍵は日本スタイル順応

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阪神に入団予定のラウル・アルカンタラ。
前シーズンは韓国リーグに在籍していましたが、アルカンタラの評判はどのようなものでしょう?

韓国リーグでは20勝を挙げ最多勝に輝いています。
日本でも同じような活躍ができるのでしょうか?

2021年から阪神入りのアルカンタラの評判、そして日本で成功するのか?
これらをまとめて紹介します。

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阪神・アルカンタラの評判は?

阪神に入団のアルカンタラの評判はどのようなものでしょうか?
2020年は韓国リーグの斗山ベアーズに所属し、開幕投手を務めました。

そして、この年は20勝を挙げ最多勝投手となりました。
全成績は、20勝2敗、防御率が2.54でした。

数字を見ると、かなり強力な選手ですね。
身長は193センチで、最速158キロを投げ込むことができます。

平均では150キロ前半で、スタミナもあり長いイニングを投げ込むことができる、とのこと。
アルカンタラはこのような数字から、先発の一角を期待されています。

20勝したアルカンタラの前評判はかなりの高評価のようで、ファンからも期待する声は多くあります。
しかし、20勝した前の年の2019年のシーズンは、同じく韓国リーグのKTウィズに所属していました。

この時の成績は11勝11敗、防御率は4.01。
チーム環境も違うので比較は難しいところですが、2020年だけ当たった、ということがないと良いなとは思います。

不安材料は他にもあります。
スライダーやチェンジアップなども投げることができますが、変化球でストライクを取るというよりかは、直球中心の配球となります。

あまり細やかなポイントを突く選手というわけではありません。
そして、フィールディングもさほどうまいわけでもなく、クイックも速くありません。

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バントや盗塁など、弱点を突いてくる日本野球に対応できるのかどうかがポイントとなってきそうです。
さらに、投球に波がある選手です。

波が悪い時に細々したプレーをやられると、精神的にきますよね。
そこで大きく崩れるようであれば、日本での活躍はできないこともあり得ます。

アルカンタラの阪神の背番号はバースの44!

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アルカンタラへの球団の期待は大きく、その期待の表れから背番号は44番。
44番といえば、あの伝説の外国人助っ人選手であるバースと同じ背番号です。

背番号44は助っ人のイメージが強い番号ですが、バース以降で44番だった選手はたった二人だけ。
97年のハイアット、2013年のボイヤーです。

実は44番の助っ人で大当たりだったのはバースだけであった、との見方もできます。
とはいえ、バースの54本塁打、134打点、打率.350で三冠王のイメージが強くある人も多いはず。

バース級の大型助っ人ぶりを見せるような選手であれば、背番号44がまた脚光を浴びる日が来るかもしれません。
また、バースより前に背番号44を背負い活躍した助っ人は76年のブリーデン。

来日1年目でチーム最多の40本塁打を放ちました。
それ以外の選手では特に大きな活躍はありませんでした。

この背番号44はあの新庄剛志も欲しがった時期がありました。
ただし、バースに憧れて、ではなくてMLBのドジャースに在籍していたストロベリーがカッコいいと思ったから、だそうですよ。

まとめ

阪神のアルカンタラの評判は?という内容を紹介しました。
阪神ファンには大きな期待を寄せる選手です。

合流が遅れていたアルカンタラですが、4月4日に入国した、と発表されました。
同じく新外国人選手であるメル・ロハス・ジュニアと同日に入国し、これで阪神の全ての外国人選手が揃ったことになります。

ファンからは、「誰を外すのか?みな有能過ぎて決められない」「すごい選手層」と期待されています。
今年の阪神、結果は如何に。

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