恋寿華堂が提供する「こんぺいとうカフェ」で購入可能なこんぺいとう

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九州唯一のこんぺいとう専門店であるこんぺいとうカフェ。
こんぺいとうカフェは「和洋菓子本舗 恋寿華堂」が展開している店舗になります。

複数の種類の金平糖をはじめ、せんべいやジャムを販売しています。
恋寿華堂はどのようなブランドなのかと、この恋寿華堂で作られるおすすめのこんぺいとうを紹介します。

恋寿華堂のおすすめこんぺいとう

恋寿華堂の金平糖はいくつも種類があります。
その中でもおすすめのこんぺいとうを紹介します。

こんぺいとうタワー

まず初めに紹介するのが「こんぺいとうタワー」です。
高さ約20センチのガラス瓶に金平糖がぎっしり入っている商品です。

味は全部で9種類あります。

・グレープ(Grape)
・サイダー(Soda)
・メロン(Melon)
・バナナ(Banana)
・オレンジ(Orange)
・グレープフルーツ(Grapefruit)
・ピーチ(Peach)
・いちご(Strawberry)
・チェリー(Cherry)

1種類だけを選ぶこともできますが、ミックスを選ぶと全9種類入っています。
レインボーを選ぶと9種類の味から7種類入っています(指定は不可。

色鮮やかな金平糖はフォトジェニックで、ギフトにもおすすめです。
ミックスも良いですが、レインボーという響きも良いですね。

気に入った味があってリピートする時には、1種類を選ぶというのもありです。

「こんぺいとうミニタワー」という少し小さいサイズも販売されています。
ミニタワーの方は高さ約12センチです。

こんぺいとうのたまご

次に紹介するのは「こんぺいとうのたまご」です。
大粒の金平糖が包装紙にキャンディ状に包まれていて、それが5個たまご型のプラスチックケースに入っています。

味は6種類あり、味の指定はできません。
6種類の味は以下のとおり。

・いちご(ピンク)
・サイダー(ブルー)
・グレープフルーツ(白)
・パイナップル(黄色)
・メロン(黄緑)
・オレンジ(オレンジ)

金平糖が入っているケースは食品の卵Lサイズより若干大きい感じがするくらいの大きさで、真ん中から波型ラインで上下に開きます。
インテリアとして飾っていてもかわいいデザインなので、賞味期限が1年と長い金平糖はそのままインテリアとして使用するのもおすすめです。

金平糖は大粒になればなるほど製造の時間がかかります。
使われている大粒の金平糖は、製造になんと14日もかかります。

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結婚式の見送り品などにも使われたりと、人気の商品です。

ふんわりフェルトのミニランドセル こんぺいとう詰合せ

3つ目に紹介するのが「ふんわりフェルトのミニランドセル こんぺいとう詰合せ」です。
フェルト生地を縫い合わせたランドセルに、大粒の金平糖が25個入っています。

ランドセルのサイズは幅100ミリ×奥行き8ミリ×高さ120ミリ (背中のショルダーの高さを入れると125ミリ)となっています。
ランドセルの色は赤と青の2種類。

金平糖の味は「こんぺいとうのたまご」と同じ6種類です。

・いちご(ピンク)
・サイダー(ブルー)
・グレープフルーツ(白)
・パイナップル(黄色)
・メロン(黄緑)
・オレンジ(オレンジ)

同じく大粒の金平糖が入っていますが、この金平糖の大きさは約1センチ~1.2センチです。
通常の金平糖が約5ミリ程度なので、倍以上の大きさになっています。

恋寿華堂とはどのようなブランドなのか

恋寿華堂(れんじゅかどう)は九州唯一の金平糖専門店こんぺいとうカフェを運営しており、菓子の街である神戸にある和様菓子専門ブランドで、株式会社ナオブランドが手掛けています。

恋寿華堂公式HP

「恋寿華堂」という屋号には、恋が実りしあわせに華咲くという恋愛成就の意味が込められているとのことです。
店舗はJR博多駅店をはじめ、百貨店コレット井筒屋店、西鉄チャチャタウン小倉店をオープンしています。

現在では九州は一円、沖縄から札幌まで全国38店舗まで展開しています。
店舗以外では福岡、長崎、大分、山口、熊本、広島、兵庫、鹿児島、名古屋、静岡などで、催事に出店しています。

恋寿華堂が手掛けているエビ、イカ、タコなどの姿焼きせんべいは金平糖とのコラボ商品で、せんべいの中に金平糖が入っています。
金平糖とラスクのコラボ商品である、きびだんご味の「こんぺいとうラスク」などもあります。

熊本のからし蓮根と沖縄の黒糖を使用した金平糖とのコラボの、辛みと甘みがマッチしたカラシ蓮根ポップコーンも人気の商品です。

ナオブランドのコンセプトは以下の通り。

・歴史と伝統文化を重んじつつ、いちいちオシャレにこだわる菓子ブランドメーカーとして手間暇かけて作る金平糖を高級ブランド化すること
・金平糖文化希少性の認知度と歴史的価値を向上していく

ナオブランド公式HPより

金平糖を中心とした、オシャレなお菓子ブランドを目指していることがわかります。
多くの新聞やTVなどのメディアでも取り上げられており、九州の代表的な菓子ブランドとなっています。

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