コンペイトウ王国のおすすめコンペイトウを紹介!ギフトに最適!

コンペイトウ王国,おすすめ スイーツ

こんぺいとうを作っている「コンペイトウ王国」という会社があります。
こちらのこんぺいとうは多くの種類があり、選ぶのが楽しくなるほど。

どのようなこんぺいとうがあるのか、また「コンペイトウ王国」はどのような会社なのかを紹介します。

コンペイトウ王国のコンペイトウ

「コンペイトウ王国」ではいくつものこんぺいとうがあります。
そのなかで、いくつかおすすめのこんぺいとうを紹介していきます。

古来シリーズ

コンペイトウ王国,おすすめ
引用:コンペイトウ王国公式HP

コンペイトウ王国で一番ベーシックなシリーズが「古来シリーズ」です。

黄色は秋の紅葉、白は冬の雪・・・と色で季節の移ろいを表わしているこんぺいとうです。
白、黄色、緑、紫の4種類が入っており、大きさは4種類あります。

・極小金平糖
・小輪金平糖
・中輪金平糖
・大輪金平糖

まずは一番ベーシックなものを購入したい、という人におすすめのこんぺいとうになります。

花シリーズ

コンペイトウ王国,おすすめ
引用:コンペイトウ王国公式HP

次に紹介するのが「花シリーズ」です。
色の配色はそれぞれの花のイメージに合わせたものとなっており、濃ピンク(ストロベリー)オレンジ(オレンジ)淡黄(パイナップル)といったように、色によってフルーツのフレーバーが違っています。

花はなんと下記の10種類も用意されています。
・さくら草
・菜の花
・すずらん
・アジサイ
・忘れな草
・コスモス
・もみじ
・花しょうぶ
・マーガレット
・ふじ

ギフトの際には花の名前も一緒に伝えると、よりイメージしてもらえるのでぜひ伝えてください。
季節によって渡すものを変えるのもよいのではないでしょうか。

春であったらさくら草、梅雨はアジサイ、秋はもみじ、といったように。

素材シリーズ

コンペイトウ王国,おすすめ
引用:コンペイトウ王国公式HP

「素材シリーズ」は、変わった味を楽しみたい人におすすめのこんぺいとうです。
写真は和三盆こんぺいとう(大)です。

高級和菓子に使われる和三盆糖のみを使用してつくられた「和三盆こんぺい」は、やさしい甘さと口ほどけの良さが丁度よい上品な金平糖です。独自の細粒技術で金平糖の核となる芯から和三盆糖で仕上げました。小さなお子様からご年配の方までおいしくお召し上がりいただけます。お茶請けにも最適です。
公式HPより引用

素材シリーズは7種類あります。
・いろは金平
・黒こんぺい
・和三盆こんぺい(大)
・和三盆こんぺい(小)
・珈琲コンペイ
・松茸こんぺい
・ブルーべりー金平糖

変わったこんぺいとうを探しているのであれば、松茸こんぺいとうはいかがでしょう。
松茸ごはんやすき焼きをする際、砂糖の代わりにこのこんぺいとうを使用するのもおすすめです。

珈琲好きな方には珈琲コンペイも良いですね。
甘さが控えめで、後味、香りがしっかりとしたコーヒーを感じさせます。

プレミアムシリーズ

コンペイトウ王国,おすすめ
引用:コンペイトウ王国公式HP

コンペイトウ王国の「プレミアムシリーズ」は、基本的には売店でしか扱っていない商品です。
売店に訪れた際には、ぜひ購入してみてください。

掲載写真は「信長の金平糖」です。

織田信長が食べたであろう金平糖を復刻。大変硬いので舐めてお召し上がり下さい。小さくなってから噛んで頂くとアニスというハーブの香りがお口の中で広がります。
公式HPより引用

日本で一番最初にこんぺいとうを食べたのが、織田信長と言われています。
そのこんぺいとうを復刻した商品がこの「信長の金平糖」。

プレミアムシリーズは全部で5種類用意されています。
・塩金(しおこん)
・ワイン・こんぺい
・信長の金平糖
・利休の茶席こんぺい
・江戸こんぺい

ワインこんぺいはポルトガル産のルビーポートワインを使用したり、江戸こんぺいは江戸中期の金米糖を再現するため中心核に芥子の実を使用し、青花、くちなし、形紅、灰墨を使い、青黄赤黒に染め、白を加えた五色としたりと、なかなか手が込んでいる商品になっています。

コンペイトウミュージアムでマイこんぺいとう作りにチャレンジ!

コンペイトウ王国ではコンペイトウミュージアムも経営しており、そこで遊ぶことが出来ます。
コンペイトウミュージアムは以下の3つとなります。

・八尾ミュージアム
・堺プチミュージアム
・福岡ミュージアム

各ミュージアムでは自分だけのマイこんぺいとう作りをすることが出来ます。
また、13色のカラフルなシュガーを使用したオリジナルアート作りも楽しむことが出来ます。

こんぺいとう作りは一人3600円、シュガーアート教室は1100円となっています。

八尾ミュージアムの情報

八尾ミュージアムの情報はこちらです。

営業時間:9:00~17:00
収容人数:最小1名~最大15名
所在地:
〒581-0038 大阪府八尾市若林町2-88
【電車利用の場合】
地下鉄谷町線「八尾南駅」下車、徒歩5分
TEL:072-948-1339
E-MAIL:info@konpeitou.jp

堺プチミュージアム

堺プチミュージアムの情報はこちらです。

営業時間:10:00~17:00
収容人数:最小1名~最大15名
所在地:
〒590-0904 大阪府堺市堺区南島町4-148-12
【電車使用の場合】
南海本線「七道駅」下車、西へ徒歩600m直進
【車で行く場合】
・国道26号線「鉄砲町」交差点を西へ300m
・阪神高速湾岸線三宝ジャンクションを鉄砲出口から車で5分
・阪神高速堺線住之江出口から車で10分
TEL:072-282-2790
E-MAIL:info@konpeitou.jp

※駐車場は2台まで、止められない場合は近くの駐車場を利用し領収書を持っていけば返金していただけます

コンペイトウミュージアム福岡

コンペイトウミュージアム福岡の情報はこちらです。

営業時間:10:00~17:00
(体験受付は午後1時まで)
収容人数:最小1名さま~最大15名さま
駐車場:4台
所在地:
〒581-0038 福岡市南区清水1-16-11クレールライフ高宮1F
【電車使用の場合】
西鉄「高宮駅」下車、徒歩10分、大池通り(県道602号線)に入り清水四ツ角をきよみ通りへ直進
TEL:092-554-3001
E-MAIL:f-museum@konpeitou-kingdom.com

コンペイトウ王国とは?

コンペイトウ王国のこんぺいとうを紹介してきましたが、ここからは「コンペイトウ王国」について紹介します。

コンペイトウ王国は本社・工場が大阪府八尾市にあります。
創業は古く、昭和15年です。

業務内容は以下の通り。

1.菓子製造業(八尾工場)
2.菓子包装加工業(堺おやつスタジオ)
3.観光サービス業(ミュージアム事業)
4.菓子小売業

コンペイトウ王国が作るこんぺいとうは、造粒技術を駆使して開発した直径1mmの中にも立派な角がある「世界一小っちゃな金平糖」を作っています。
また固結しにくい「ノンロック粉糖」というグラニュー糖単で長期間、流動性を持つような画期的な粉糖を開発・製造をしています。

旧来の商品だけでなく、新商品も出ています。
今後も新しいこんぺいとうが販売されることが期待できます。

こんぺいとうはギフトに最適

「いろはにこんぺいとう こんぺいとうは甘い 甘いは砂糖~」
このような童歌に登場するこんぺいとう。

古くから日本にあるイメージがありますが、こんぺいとうは戦国時代の1540年頃に南蛮菓子としてポルトガルから伝わったと言われています。
賞味期限が1年と長く、カラフルなものも多くあるためギフトにおすすめです。

コンペイトウ王国のこんぺいとうをギフトにしてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました