バズライトイヤー同性愛シーンでディズニーがカット拒否はなぜ?過去のカット作品も調査した!

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映画「バズライトイヤー」が14ヶ国で上映を許可しなかったことが明らかになりました。この原因は、映画内で同性カップルのキスシーンがあり、中東では同性愛が犯罪とみなされているためにコンテンツ基準違反と判断されました。

 

さらには中国ではこのシーンのカットをディズニー側に依頼したものの、これをディズニーが拒否したために公開禁止となったようです。問題となったシーンをカットを拒否したのは、いったいどのような理由があるのでしょうか?

 

また、ディズニー映画で過去にシーンがカットされた作品があるのかや、LGBTで問題になった作品はあるのかを調べてみたので、紹介します。まずは元ネタニュースをチェックしていきましょう。

 

映画「バズライトイヤー」で同性愛シーンをカット拒否?元ネタニュースをチェック!

 

ディズニー映画で人気シリーズのトイストーリーですが、そこから新たな作品が生まれました。それは主人公のウッディの親友役であるバズライトイヤーを主人公にした作品、「バズ・ライトイヤー」です。

 

しかし、この作品に対して中東とアジアの14ヶ国が上映を許可しなかったことが明らかになりました。これはなぜかというと、この映画に同姓カップルが短いキスを交わすシーンがあり、アラブ首長国連邦はこれを理由に公開を禁止。

 

中東の多くは同性愛を犯罪とみなしており、コンテンツ基準に違反していると判断されました。また、中国ではこのシーンのカットをディズニー側に依頼をしたものの、ディズニーは拒否をしています。

 

このため、中国でも公開されないとみられています。大人気映画であるトイストーリーから生まれた、「バズ・ライトイヤー」ではなぜ同性愛シーンのカットを拒否したのでしょうか?また、過去にディズニー作品で同性愛などが理由でシーンがカットされた例があるのでしょうか?

 

バズライトイヤー同性愛シーンでディズニーがカット拒否はなぜ?
・ストーリー上重要の可能性がある?
・ディズニーの過去のカット作品は?
・LGBTのシーンがカットされた作品もある?

 

こちらについて紹介していきたいと思います。

 

バズライトイヤー同性愛シーンでカット拒否はなぜ?ストーリー上重要の可能性も!

 

映画「バズ・ライトイヤー」で中国側が同性愛のシーンをカットの依頼を出すも、ディズニー側が拒否をしています。これはいったいなぜなのでしょうか?これについては、2種類の理由が考えられます。

 

1つは、ストーリー上に重要なシーンであり、これをカットすると作り直しが必要な場合です。報道によれば「短いキスを交わすシーン」があると記載されていました。ここから予想すると、かなり短いシーンであることが考えられます。

 

かなり短いシーンをカットするだけで、そこまでストーリーが大きく変わるのか?という点が気になるところですね。そこで、ストーリー上重要な点でシーンのカットを拒否した、という以外の理由についても見ていきます。

 

 

2つ目の理由ですが、ディズニーはLGBTについては今は普通のことである、ということをこの作品で描きたいという気持ちがあるから、というものです。昨今の考え方だと、LGBTに対しても広く受け入れられています。

 

一部の地域では受け入れられず、しかも中東諸国ではそれを犯罪だと判断しているようですね。それでもLGBTの文化を拒否することについて、ディズニー側が嫌悪感を持っている可能性もあり得ます。さらには、直近でLGBTに対してディズニーが問題になったことがありました。

 

そのようなことから、LGBTに対してもちゃんと普通のこととして受け入れているんですよ、とアピールしているのかもしれません。ディズニーには過去にカットを行った映画も存在しています。そちらについても紹介していきます。

 

ディズニーの過去のカット作品は?LGBTのシーンがカットされた作品も!

 

映画「バズ・ライトイヤー」ではディズニー側が問題とされるシーンをカットすることを拒否しましたが、過去にはカットされた映画もあります。そちらについても紹介していきます。まず、黒人問題でシーンをカットどころか自主規制で公開されていない作品があります。

 

その映画が1946年に公開された「南部の唄」という映画です。黒人のおじいさんがうさぎどんとくまどん、そして白人の少年少女との交流を描いた作品ですが、全米黒人地位向上協会から抗議があり、自主規制で販売中止となりました。

 

黒人問題を描いた作品は他にも存在しており、「ダンボ」に登場するカラスが黒人を意識して作成されたとしていますが、この作品には「時代遅れの文化的表現を含む可能性があります」と注意書きがされています。

 

人種問題については、ピーターパンに登場するインディアンについても問題視されていたようで、こちらの作品も但し書きがされています。過去の文化では良しとしていたものの、このご時世で問題になるようなものについては、ディズニーは大半を但し書きをつけることで対応しているようですね。

 

 

LGBTに関しては問題にならなかったのでしょうか?実はLGBTに対しても問題視された作品があります。それは2022年3月に公開された「私ときどきレッサーパンダ」です。この映画を作成したのはピクサーで、当初は同性愛に関するシーンが描かれていたようです。

 

しかしピクサー従業員が声をあげたために、そのようなシーンは削除されていたことが判明しています。これについてディズニー側はシーンの復活はした、という報道はありません。そのため、今もこの作品ではLGBTのシーンはカットされています。

 

「私ときどきレッサーパンダ」についてはLGBTのシーンを公開して問題になった、というのではなく逆のパターンでした。このような経緯もあったことから、今回の「バズ・ライトイヤー」の同性のキスシーンは削除しない、と表明をしているのかもしれませんね。

 

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