白井一行審判の評判や経歴は?佐々木朗希に注意は正しかったのか調査した!

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プロ野球で白井一行審判がロッテの佐々木朗希選手に対して詰め寄ったことで、ネットで大きな話題となりました。これは佐々木朗希選手が球審の判定に対して異を唱えたと判断されたためだと思われます。

 

「白井審判」の名前は一時Twitterでトレンド入りするほどの話題となりました。白井一行審判とはいったいどのような評判があるのかが気になるところですよね。また、どのような人物なのかを知るために経歴についても気になります。

 

そして、この一件は佐々木朗希選手に本当に非があったのか?という疑問も出てくるかもしれません。そこで、これらについて調べたので紹介します。まずは元ネタニュースをチェックしていきましょう。

白井一行審判が佐々木朗希の態度を不服で詰め寄り?元ネタニュースをチェック!


完全試合を達成して注目の的となったロッテの佐々木朗希選手に対して、オリックス戦でボール判定を巡り白井一行審判がマウンド上に詰め寄る場面があったことで、ネットで話題になっていました。問題となった場面は2回の9番安達選手への投球です。

 

外角低めの158キロのストレートがボールと判定されます。そして1塁にいた杉本選手が盗塁に成功して2塁に進んだ後、本塁側に向き直った佐々木朗希選手が苦笑いを浮かべました。この態度が判定への不満と理解したのか、白井一行審判(球審)がマウンドに詰め寄るように向かいました。

 

捕手の松川選手も間に入りましたが、その松川選手に対しても言葉を発しマウンド上には選手が集まりました。球場内は騒然となりましたが、井口監督と白井一行審判が言葉を交わし試合が再開することになりました。

 

大きな話題となりTwitterのトレンド入りまで果たした白井一行審判ですが、どのような評判なのかが気になるところ。そこで、白井一行審判について調べてみました。

 

 ・白井一行審判の評判は悪い?
・経歴は?
・佐々木朗希に注意は正しい行為だった?
・ネットの反応は?

 

こちらについて紹介していきます。

白井一行審判の評判は悪い?経歴も調査した!

 

佐々木朗希選手に対する態度で一躍有名となった白井一行審判ですが、いったいどのような評判なのでしょうか?今回の一件についてはまずはさておき、それまでの白井一行審判に評判については特に悪いということはありませんでした。

 

それどころか、2002年にはウエスタンリーグの優秀審判員に選ばれています。このことから、審判としての実力については公式に認められているものと思われます。審判の実力というより、ストライクコールが特徴的であることで知られています。

 

白井球審 アーイ集

 

白井一行審判の経歴についても簡単に紹介しておきます。兵庫県立明石高等学校、甲賀総合科学専門学校を卒業後、1997年2月1日にパシフィック・リーグ審判部に入局しました。2000年8月8日に奇しくも今回の件と同様のロッテ対オリックスで初の一軍戦審判を務めています。

 

2007年にはオールスターゲームに、2014年には日本シリーズに初出場を果たしています。2016年には通算1000試合出場、2021年で通算1500試合を達成するというベテランの審判となります。前述のウエスタン・リーグ優秀審判員以外にも、2018年と2019年に審判員奨励賞を受賞していました。

 

このように審判としては多くのキャリアを積んでいる白井一行審判ですが、今回の佐々木朗希選手への注意は正しい行為だったのか、ネットでの評判はどうなのかなども紹介していきます。

 

佐々木朗希に注意は正しい行為なのか?ネットの反応も調査!


白石一行審判の佐々木朗希選手への注意は正しい行為だったのかが気になりますよね。公認野球規則によれば、次のように定められています。

 

「打球がフェアかファウルか、投球がストライクかボールか、あるいは走者がアウトかセーフかという裁定に限らず、審判員の判断に基づく裁定は最終のものであるから、プレーヤー、監督、コーチ、または控えのプレーヤーが、その裁定に対して、異議を唱えることは許されない」

引用:Yahoo!ニュース

 

佐々木朗希投手が苦笑いをしたという行為を「異議を唱えた」と捉えるのであれば、注意するのは正しいことだと思われます。しかし、単に苦笑いを「異議を唱えた」と捉えられるものでしょうか?もしもそれがそのような意味だと思ったとしても、審判の立場であれば確認をすべきだと思います。

 

マウンドで白井一行審判と佐々木朗希選手の間にどのような会話があったのかはわかりませんが、もしかしたらこの苦笑の意味を確認しに行ったのかもしれません。とはいえ、普通はそこまですることはないのではないでしょうか。

 

ネットではどのように言われているのかも見ていきましょう。多くあったのは、「そこまで不服な態度をとっていない」という意見。

 

確かに苦笑一つだけでそこまでの態度だとは普通は思いませんよね。このような意見が見受けられました。また、試合後に白井一行審判は「コメントすることはない」と発言していたのですが、これが気になる方も多くいました。

 

このコメントにあるように、自分にも非があったことを認めるというのも大人の対応ですよね。あえてノーコメントを選んだ白石一行審判の真意はわかりませんが、これまでのキャリアを考えるとこれを自分の非であったことを認めたくない、という自尊心が働いたのかもしれませんね。

 

最後にこの一件の動画を紹介しておきます。

この件で、捕手の松川選手が大人だと評価されたために、Twitterのトレンド入りをしていました。投手が20歳、捕手が18歳、そして審判が44歳。いったい誰が一番大人だったのだと思いますか?

 

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