バッハ会長は親中派?「大切なのは中国人」の裏の意図を調査した!

SNSで話題

IOCのバッハ会長の発言が大きな話題になっています。
これは「最も大切な日本人」を「最も大切な中国人」とうっかり言ってしまった事から。

これは単に言い間違えただけでしょうか?
実はバッハ会長は親中派ではないか?という噂も出ています。

なぜそのようなことが噂されているのか、紹介します。

バッハ会長は親中派?

バッハ会長は親中派という噂の根拠がいくつかあるので、紹介していきます。

バッハ会長は中国製コロナウイルスのワクチンを提供

2021年5月、オンラインで開催されたオリンピックの総会でバッハ会長はある提案をしました。

それは東京オリンピックと翌年の北京オリンピックの参加者向けに、新型コロナウイルスのワクチンを提供するというもの。

しかし、そのワクチンは中国製のワクチンを提供するというもの。
これは3月にも同様の発言をしており、中国がワクチンの提供する用意があると発言をしています。

中国製のワクチンは安全なのでしょうか?
チリはワクチン接種が進んでいた国の1つですが、それにも関わらず感染が再び拡大しています。

チリで接種されているワクチンの9割は中国のシノバック製であることがわかっています。
また、バーレーンでも同様の問題が起きています。

中国のシノファーム製のワクチンの接種率が極めて高いにも関わらず、感染者が急増しています。
これを受けて、2回接種した人を対象にファイザー社のワクチンの追加接種を開始しています。

中国製ワクチンを採用した9か国のうち、感染者が減少しているのはハンガリーのみという分析結果がJPモルガン・アセット・マネジメントから公表されています。

なぜこのようなワクチンを提供する、とバッハ会長は言い出したのでしょう?
バッハ会長は補足説明として、中国製ワクチンは承認済みの国に対してのみ供与とする、と発言をしました。

バッハ会長と習近平国家主席との関係

バッハ会長,親中派
バッハ会長は中国の習近平主席と頻繁に電話会談を行っているようです。
その裏にあるのは、翌年に控えている北京冬季オリンピックです。

中国は現在ウイグル族への弾圧な問題視されています。
これを理由にオリンピックへの参加ボイコットの動きが出始めています。

中国政府としてはウイグル問題が注視されるのを避けています。
そのため、バッハ会長と習近平国家主席の電話会談後、バッハ会長は次のように表明しています。

「国際オリンピック委員会はオリンピック憲章を守り、オリンピック運動が政治化することに断固反対する」

これの意図は、ウイグル問題を理由にオリンピックをボイコットしないでほしい、というのを暗に伝えています。

また、バッハ会長は加えて「中国がコロナ感染を世界に先駆けて克服し経済回復を果たして、全世界のコロナ克服に協力し、世界経済の回復に重要な役割を果たしている」とも言っています。

コロナ感染を拡大させたのは、習近平国家主席が「武漢は封鎖しているのでコロナ感染はすでに安全でパンデミック宣言をする必要はない」と発言したことに問題があるとされています。

習近平国家主席はコロナ感染の責任問題の矛先が自分に向くことを恐れています。
そのためにバッハ会長を通じてこのような発言を依頼したのでは、と言われてます。

バッハ会長と習近平国家主席とは金のつながり

バッハ会長,親中派
バッハ会長と習近平国家主席を結ぶのは、お金のつながりです。
バッハ会長はぼったくり男爵と揶揄されているとおり、お金が大好きです。

北京オリンピックを是が非でも開催させたいと思っています。
習近平国家主席は国の威信もあり、どうしても北京オリンピックを開催させたい。

この両者の思惑が重なり、二人の蜜月関係を築いていると思われます。

その証拠に、東京オリンピックの方が北京オリンピックより近いにも関わらず、安倍元首相や菅首相との会談よりも習近平との会談の方が回数が多いことが挙げられます。

バッハ会長は表面的には親中派に見えますが、実際好きなのはお金なのでしょう。
東京オリンピックにも中国企業のアリババグループがスポンサーとして出資しています。

アリババは2017年から2028年までの長期パートナーシップをIOCと結んでいます。
中国の機嫌を損ねてしまうと、このスポンサー契約も危うくなるのではないか、という打算がバッハ会長に働いていることもあり得るでしょうね。

バッハ会長は日本を軽視しているのでは

バッハ会長の今回の「最も大切な中国人」発言は、日本人を軽視しているのでは、とも言われています。

以前バッハ会長は「大会が可能になるのは日本人がユニークな粘り強さと逆境に耐え抜く能力をもっているからだ。その美徳に感謝したい」と発言しています。

バッハ会長はこれは日本人を褒めているように思えますが、日本人の心情としてはなぜ自国民を犠牲にしてまでオリンピックを開催しなければいけないのか?という気持ちでしょう。

「東京オリンピックを実現するために、我々はいくつかの犠牲を払わなければならない」とも発言しています。
この犠牲を払う多くは日本人出ないでしょうか。

東京では2021年7月現在、緊急時代宣言が出されています。
不要不急の外出は控えると言われている中で、オリンピックとはいったいなんなのか?という気持ちにもなりますよね。

日本としては、もう今さらオリンピックを中止とすることはできないところまで来ているとは思います。
そんな中で、呑気にはとバスツアー開催などを唱えないでほしいものです。

外国選手のはとバスツアーに関してはこちらを参考にしてください。

バッハ会長は親中派?「大切なのは中国人」の裏の意図を調査した!まとめ

バッハ会長は親中派なのか?という点について紹介しました。
バッハ会長は親中派というより、やはり「ぼったくり男爵」なのでしょうね。

東京オリンピックを無観客で行うことを理解に苦しむ、とも発言しているバッハ会長。
日本の国民と大きな温度差があるのは間違いありませんね。

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