ツールドフランス2021で落車の犯人は?看板の意味や意図を調査!

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ツールドフランスの第1ステージで選手が落車し、怪我を負う選手や自転車が破損する事故が発生しました。
この原因は観客の女性が持っていたボードに選手の一人が接触してしまったため。

この観客の女性はいったいなにものなのでしょうか?
また、何のためにボードを持っていたのでしょう?

そして、ボードに書いてある文字の意味は?
これらを紹介します。

ツールドフランス2021で落車の犯人は?

ツールドフランス2021は6月26日から7月18日まで開催され、第21ステージまで行われる自転車レースです。
このレースで大規模な事故が起こってしまいました。

スタートしてから150km地点の山岳ポイントでその事故は起こりました。
先頭集団がひしめき合いながら道を駆け抜けようとしたその時。

観客の一人の女性がボードを持って立っていました。
そのボードがチーム・ユンボ・ビスマのトニー・マルティン選手に接触して落車。

それに巻き込まれ、複数人が同様に落車や転倒の事故が起きました。
その模様がこちら。

接触したトニー・マルティン選手は、事故後も無事レースを続行しています。
チームDSMのヤシャ・ズッタリン選手はこの事故の影響でリタイア、他にも観客を含めた数人が負傷したとのことです。

しかしこの女性はいったいなにものなのでしょうか?
黄色い上着を着た女性の観客は現在のところ、身元は不明。

しかもこの事故後に逃亡し、行方知らずになっています。
大会の主催者はこの観客を訴える意向を示しています。

動画を見てみると、選手を全く見ていないのがわかります。
サングラスをかけているので顔全面は判別できません。

しかし、これだけの大きな事故を起こしたので、捕まるのも時間の問題ではないでしょうか。
既にニュースでも世界で大々的に報じられているので、逃げられないと思われます。

ツールドフランス2021事故原因となった看板の意味や意図は?

この迷惑な女性の観客ですが、持っていた看板?ボードには「Allez opi omi」と書かれていました。
この言葉の意味ですが、これだけでは深い意味はなさそうです。

Allez という言葉はフランス語で「こんにちは」や「頑張れ!」を表す言葉。
opi omiがドイツ語で、幼児がおじいちゃん、おばあちゃんを呼ぶときに使う言葉です。

「ハーイ!おじいちゃん、おばあちゃん!」程度の意味でしかありません。

この女性のボードを掲げていた意図ですが、あまりツールドフランスの競技に興味があったとは思えません。
おそらくテレビに映ると思い、このようなボードを掲げて遠方のおじいちゃん、おばあちゃんにメッセージを送ったのではないでしょうか。

その思いはしっかりと伝わったとは思いますよ。
これだけしっかりと映り、それだけでなくニュースでも大きく報道されていますから・・・。

ツールドフランス2021事故に対するネットの反応は?

ツールドフランス2021の事故に対するネットの反応を紹介します。

当然のことながら、迷惑な女性観客を非難する声が多くありました。
ロードレースなので、観客との距離が近いのがリスクでもあり魅力なのですが、今回はあまりにも観客がひどかったですね。

ツールドフランス2021で落車の犯人は?看板の意味や意図を調査まとめ

ツールドフランスの第1ステージで事故が起こった原因の女性は誰なのか?
何のためにボードを持っていたのでしょう?

ボードに書いてある文字の意味は?
これらを紹介しました。

二日目のツールドフランスでは「Wanted!Allez opi omi」と書かれたボードを持った観客も登場しました。

早く悪質な観客は捕まってほしいものですね。
東京オリンピックでも自転車のレースが予定されていますが、こちらの対策も気になるところです。

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