生稲晃子が当選できたのはなぜ?投票したのはどの層で今後国会で活躍できるのかも調査した!

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元おニャン子クラブの生稲晃子氏が自民党公認候補として初出馬し、見事初当選を果たしました。しかし、当選をしたもののテレビでのインタビューを全て拒否することも併せて報じられています。理由は驚くべきものでした。

 

「国会議員としての資質・勉強が足らないため」と説明があったそうです。そのような人物がなぜ当選してしまったのでしょうか?また、生稲晃子氏は国会で活躍することはできるのでしょうか?このようなことが気になるところですよね。

 

それらについて調べてみたので、紹介したいと思います。まずは元ネタニュースをチェックしていきましょう。

生稲晃子がテレビインタビュー全拒否?元ネタニュースをチェック!

 

参議院議員選挙に立候補した生稲晃子さんですが、見事当選したことが報じられています。しかし、当選するもインタビューについては一切行わないという、異例の措置が取られています。テレビ東京系選挙特番「池上彰の選挙ライブ」でこの件について、池上彰さんが言及。

 

そして番組出演をオファーしたものの、「全ての番組のインタビューには応じない」と返事があったそうです。これについて取材したところ、匿名を条件に「生稲さんは国会議員の資質、勉強が圧倒的に足らないからだ」と説明があったようですね。

 

しかし、生稲晃子氏の陣営は「当確が出るのが遅くなるのが見込まれ、各社のインタビューを受ける時間がないので、0(全く受けない)か100(全部受ける)かを選ぶとなった時に、0を取った」と説明しています。

 

選択肢が0か100しかないというのも驚きですが、そもそもなぜ生稲晃子氏は当選することができたのかが気になりますよね。なぜ生稲晃子氏は当選できたのでしょうか?また、投票した層とはいったいどのような層になるのでしょうか?

 

また、今後国会で活躍することができるのでしょうか?これらについて調査してみたので、紹介していきたいと思います。

 

生稲晃子が当選したのはなぜ?投票したのはどのような層なのか調査!

 

元おニャン子クラブとして活躍してきた生稲晃子氏ですが、自民党公認候補として立候補し、見事当選を果たしました。しかし、テレビのインタビューは全て受けないこと、さらにはその理由が資質・勉強不足とのこと。

 

いったいなぜ生稲晃子氏は当選することができたのでしょうか?参院選では特に組織票が大事だと言われています。生稲晃子氏は党内最大の派閥である安倍晋三元首相の全面支援を受けていたことが明らかになっています。

 


党内で大きな影響力を持っていた安倍晋三氏の後ろ盾があるために、組織票に対しては万全の備えがあったものと思われます。さらには、投票日直前で安倍晋三氏は凶弾に倒れて帰らぬ人となりました。

 

このことで、安倍晋三氏の弔い合戦という意味合いも強く出た今回の選挙であり、組織票をより一層強固にしたものと思われます。また、自民党は高齢の方にとっては絶対的な存在です。高齢者の方は自民票に投じた人は多いのではないでしょうか。

 

また、元おニャン子クラブという知名度から、中高年からも人気があったのかもしれませんね。特に支持政党や支持する人物がいなければ、せっかくだから元おニャン子クラブの生稲晃子氏に投票を、と思ったのかもしれません。

 

このようなことが重なり、生稲晃子氏の当選は果たされたのだと思われます。しかし、今後生稲晃子氏は国会で活躍できるのでしょうか?こちらについても考察したいと思います。

 

生稲晃子は国会で活躍することはできる?今のポテンシャルだと厳しいとの噂!

 

生稲晃子氏は参院選で見事当選を果たしましたが、重要なのはこれからですよね。国会で活躍することはできるのでしょうか?正直なところ、現時点ではかなり厳しいと思います。生稲晃子氏に関しては、投票前から炎上騒ぎがありました。

 

それは、NHKが実施した候補者アンケートでほとんどの項目で「回答しない」を選択していたというもの。しかし、これに対して「無回答は事務局責任者の処理ミスであり、本人は回答している」とTwitterでの釈明がありました。

 

しかし、これについて真偽は定かではありません。炎上の火消しのためにTwitterで急遽釈明をした、という見方もできますよね。さらには、「自分らしく生きられる国へ」といいつつも、「同性婚は反対」という意見を発言しています。

 

 

これがダブルスタンダードであるということで、話題になりました。発言に一貫性を感じることができず、自分の意見をしっかり持っていないのでは?と思ってしまいます。もしも生稲晃子さんがしっかりとした意見を持っていれば、あとからでもテレビなどに出演して真意を発言するなどやりようはあったはず。

 

それに至らなかったということは、やはり資質・勉強不足というのは当たっているのかもしれません。現時点では、国会での活躍はあまり期待できないとは思いますが、これからどこまで実力を伸ばせるか?という部分に懸かっています。

 

故・安倍晋三氏の後ろ盾を受けていた生稲晃子さんなので、故人の思いを継いで、頑張ってほしいものですね。

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