篠原豪のプロフィールや経歴は?署名簿不正利用でもお咎めなし!

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立憲民主党の篠原豪さんがIR誘致で集めた署名を不正利用したことで話題になっています。
しかもこの件が発覚して謝罪に向かったのは真山勇一議員。

そして党内でも今のところお咎めはないようですね。
この篠原豪さんとはいったいどのような人物なのでしょうか?

そこで、篠原豪のプロフィールや経歴は?
署名簿不正利用でもお咎めなし?

こちらについて紹介します。

篠原豪のプロフィールや経歴は?


お騒がせ議員である篠原豪さんですが、過去衆議院議員選挙で2選している議員です。
「みんなを幸せにするための政治をこれからも先頭に立つ」とTwitterで投稿していますね。

先頭に立ったのは署名不正利用するためなのでしょうか。
この篠原豪さんがどのようなプロフィールや経歴なのか、紹介していきます。

まずはプロフィールから。

プロフィール

名前:篠原豪(しのはら ごう)
生年月日:1975年2月12日
出身:神奈川県横浜市
最終学歴:早稲田大学大学院修士課程修了
所属:立憲民主党
Twitterアカウント:@go_shinohara

篠原豪さんは2021年10月現在、45歳です。
Twitterのプロフィールには「愛する地元から笑顔あふれる日本の未来づくり!」と記載されていました。

しかし、これでは地元の方から反感が多くあがりそうですよね。
そもそも署名運動は地元横浜市のIR誘致の署名活動であり、それを不正利用しているのですから。

次に、篠原豪さんの経歴を紹介していきます。

経歴

篠原豪さんは神奈川県読駒橋磯子区で生まれました。
地元である横浜市立杉田小学校を卒業し、厨子開成中学校、高等学校に入学、卒業しています。

厨子開成中学校は偏差値69~71で、かなり高い偏差値であることがわかります。
高校はエスカレーター式で入学。

高校卒業後は早稲田大学第一文学部に進学し、卒業。
その後早稲田大学大学院政治学科研究科に進学し、修了しています。

その後記者や雑誌副編集長、クリエイティブディレクター、広告プランナーを経験。
その傍らで、ボーイスカウトの活動を16年行ってきました。

2011年には横浜市会議員選挙に出馬し、初当選を果たしています。

2014年には衆議院議員選挙に維新の党公認で出馬、選挙区では自由民主党の松本純氏に敗れるものの、比例代表として復活し、初当選。

2016年には民進党に合流しています。
2017年には立憲民主党の公認である神奈川ネットワーク運動の推薦を受けて出馬。

しかし再度松本純氏に敗れるものの比例復活で2選目を果たしています。
2020年9月には、新たになった立憲民主党の結党に参加しています。

篠原豪は署名不正利用もお咎めなし?

篠原豪さんの署名不正利用が判明したのは、署名活動後に送った篠原豪さんの手紙から。
実はこの署名活動を行っていたのは真山勇一参議院議員。

それなのに篠原豪さんからお礼の手紙が届き、「自分は篠原氏の支援者でもないので自分の家に届くのはおかしい。署名簿が不正利用されているのではないか」と抗議があったようです。

まさにその疑念は的中しており、篠原豪さんが不正利用していたことが判明。
真山議員が集めた署名に記載された住所などの控えを、篠原豪さんの秘書たちが作成していました。

この署名は目的外での利用をしないことを明記していたため、本来はあってはならないこと。
報道によれば篠原豪さんはこれを違反行為として認識していました。

送付したお礼状には「衆議院議員 篠原豪」と記載するところを、「衆議院議員」の文字を削除して送っており、身分の記述は消したから大丈夫」と示したとのこと。

抗議をした署名者は、党本部に質問状を送り、篠原豪さんに対してヒアリングを行っています。
そこで篠原豪さんは「現在は退職した秘書が勝手にやったこと」と回答しています。

いち秘書がそのような判断を勝手にすることはないことがわかっているはずなのに、党本部では篠原豪さんへのお咎めは全くなし。

署名の目的外利用はなかったのかを書面で送付したものの、「指摘の事実はない」と回答しています。
立憲民主党の枝野代表と言えば、与党に対してなにかと難癖をつけるイメージがあります。

しかし、このような内部の不祥事についてはなにも対応していません。
ネットでは、多くの批判が集まっています。

篠原豪さんが出馬する地区では、またも松本純氏が出馬予定。
しかし松本純氏は緊急事態宣言下にも関わらず銀座クラブ通いが報じられたため、自民党を離党しています。

銀座クラブ通い議員と、署名不正利用議員の対決はどのような結果になるのでしょうか。

篠原豪のプロフィールや経歴は?署名簿不正利用でもお咎めなし!まとめ

篠原豪のプロフィールや経歴は?
署名簿不正利用でもお咎めなし!

こちらを紹介してきました。
立憲民主党は党外へはかなり言論武闘派のイメージが強くありますが、党内は甘々なことがわかりましたね。

枝野幹事長は時代遅れの戦闘機を航空自衛隊が購入したことで、防衛予算の精査が必要と指摘していました。
しかし、そのような根拠は全くなく、さらに自分達が政権に就いていた時に購入した機体と同じものの購入です。

このようなこともあり、立憲民主党はあまりよくないイメージがついていますよね。
今回の署名簿不正利用が報じられて枝野幹事長や篠原豪さんは、どのようにして釈明するのでしょうか。

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