東京オリンピックのピクトグラムは誰?演出は小林賢太郎との噂も!

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東京オリンピックの開会式で、ピクトグラムのパフォーマンスが話題になっていますね!
見逃した人に、全編ノーカットで紹介します!

そしてこのピクトグラムの中の人は誰なのか?という点が気になりますね。
また、この演出を考えたのは小林賢太郎ではないか?という噂もあります。

そこで、東京オリンピックのピクトグラムは誰?
演出は小林賢太郎なのかを調査しました。

東京オリンピックのピクトグラムは誰?

東京オリンピックの開会式では無観客の開催でしたが、テレビで見ていた人は多かったと思います。
そんな開会式ですが、ピクトグラムのパフォーマンスが面白かったですね!

それまでのパフォーマンスとは異質な、笑いのあるパフォーマンスで大きな話題にもなっていました。
オリンピック競技の50種類のマークをテンポよく見せてくれ、青タイツ・白タイツでは大いに笑わせてもらいました。

このピクトグラムの中の人は誰だったのでしょうか?
調査したところ、「がーまるちょば」のようですね!

さらに、その弟分である「GABEZ」も参戦していました。
GABEZはMASAとhitoshiのコンビで現在は吉本興業に所属しているようです。

GABEZは日本国内各地や、中国、韓国、フランス、イタリアなどで公演経験があります。
吉本興業の公式ページには、既に2020東京オリンピック開会式出演(東京)が追記されていました。

がーまるちょばは1999年に結成したパントマイムのアーティストコンビ。
しかし、2019年にコンビを解散し現在はHIRO-PONさんお一人で行っています。

世界35か国で公演をしている実力派です。
実は、自分も一度コンビのがーまるちょばのパフォーマンスを見に行ったことがあります。

本当に素晴らしいパフォーマンスで、非常に楽しかった思い出があります。
その時は撮影不可、と言われていたものの、終盤では「ここからは写真OKです!」と言ってくれたので焦ってスマホの電源をオンにして撮影しました!

がーまるちょばが公演で実施する定番のエスカレーターを見て、もしかしたらがーまるちょば?と思っていましたが、やはりそうでした!
テレビカメラの角度なども工夫して、水泳やクライミングなど普通では表現できないようなピクトグラムもしっかりと演出していました。

ピクトグラムのパフォーマンスを見逃した方は、こちらから見ることができますよ♪
NHKが開会式のハイライトとして、公開してくれています。

開会式 ピクトグラム50個パフォーマンス! | 東京オリンピック  | 東京2020オリンピック | NHK
**開会式で話題を呼んだ「ピクトグラム50個の連続パフォーマンス」をもう一度!最初から最後まで、一度見たら目を離せない極上パフォーマンスをじっくり堪能してください。** | 東京2020オリンピック | NHK

東京オリンピックのピクトグラムの演出は小林賢太郎?

東京オリンピックのピクトグラムの演出は小林賢太郎さんでは?という噂があがっています。
小林賢太郎さんといえば、開会式の統括的なショーディレクターを任されたものの、過去のホロコーストを扱った作品について問題が指摘。

そのために解任されていました。
音楽は小山田圭吾氏のものは採用されませんでしたが、開会式のショー部分についてはさすがにやり直すことができず、そのまま実施していたのではないかと思われます。

公式では「それぞれの場面の演出に担当者がおり、それら全体の調整が小林さんの役割。小林さんが単独に企画したパートはありません」と説明されていました。
しかし、今回テレビクルーに扮するなだぎ武さんが登場しました。

なだぎ武さんは小林賢太郎さんのコント集団「カジャラ」に参加していた主要メンバーです。
さらには辻本耕志さんや江戸川じゅん兵さんも小林賢太郎さんと共に活動していたメンバー。

小林チルドレンたちが登場していたために、小林賢太郎プロデュースの開会式が行われたと予想されます。
他にも多くの人が、ピクトグラムのパフォーマンスについては小林賢太郎さんの作品だ、と指摘しています。

公式では否定していますが、完全に小林賢太郎ワールドが披露されていたのではないでしょうか。

東京オリンピックのピクトグラムは誰?演出は小林賢太郎との噂も!まとめ

東京オリンピックのピクトグラムは誰?
演出は小林賢太郎?

こちらについて紹介してきました。
紆余曲折あった東京オリンピックも、ついに開催しましたね!

この東京オリンピックは今後後世にも残る大会だと思います。
選手の皆さんも頑張ってほしい物ですね!

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