上地結衣のプロフィールや経歴は?大学・高校や結婚しているか紹介!

上地結衣,プロフィール,経歴 スポーツ選手

東京パラリンピックで日本代表として出場する、上地結衣さん。
車いすテニスで出場予定です。

2014年には女子車いすテニスダブルスで史上3組目の年間グランドスラムを達成しています。
そんな上地結衣さんですが、どのような人なのか気になりますよね。

そこで、上地結衣さんのプロフィールや経歴は?
出身大学や高校は?結婚はしている?

こちらについて調査したので紹介します!

上地結衣のプロフィールや経歴は?


東京パラリンピックの車いすテニスで出場予定の上地結衣さん。
上地結衣さんのプロフィールや経歴について紹介します。

プロフィール

上地結衣さんのプロフィールから紹介していきます。

名前:上地結衣(かみじ ゆい)
生年月日:1994年4月24日
出身:兵庫県明石市
身長:143cm
利き手:左
所属:三井住友銀行

2021年8月現在、27歳の上地結衣さん。
東京パラリンピックの開会式では聖火の最終ランナーを務めていましたが、2016年のリオパラリンピックでは旗手を務めていました。

経歴

上地結衣さんは先天性の潜在性二分脊椎症で、元々は装具をつけて歩くことが出来ていました。
しかし成長するにつれ、歩行が困難となります。

そんな上地結衣さんは小学校4年生から、車いすのバスケットボールを始めます。
そのメンバーの紹介により、11歳から車いすテニスを始めます。

バスケットは車いす競技の花形ですが、それよりもテニスが性に合ったのでしょうね!
そうして始めた上地結衣さんですが、わずか14歳で日本ランキング1位となります。

2008年にNEC全日本選抜車いすテニス選手権大会で初優勝してから、10連覇を果たしています。
2012年には高校3年生でロンドンパラリンピックに出場し、シングルス・ダブルス共にベスト8入賞。

実は、この大会でテニスを辞めるつもりだった上地結衣さんですが、パラリンピックという夢の大会に立てたことから、テニスプレイヤーとして生きていくことを決意します。

その4年後のリオパラリンピックでは、シングルスでこの種目で日本人初となる銅メダルを獲得しています。

直近の大会成績を紹介しておきます。
シングルスの開会成績はこちらです。

大会 2018 2019 2020
全豪オープン 準優勝 準優勝 優勝
全仏オープン 優勝 準優勝 優勝
ウインブルドン ベスト4 ベスト4 開催無し
全米オープン 優勝 準優勝 準優勝

ダブルスはこちら。

大会 2018 2019 2020
全豪オープン 優勝 ベスト4 優勝
全仏オープン 準優勝 ベスト4 準優勝
ウインブルドン 優勝 ベスト4 開催無し
全米オープン 優勝 ベスト4 優勝

なお、ダブルスでは2014年に全ての大会で優勝するグランドスラムを達成しています。
このグランドスラム達成は女子車いす史上6人目の生涯グランドスラム達成であり、女子車いすテニスダブルスで史上3組目。

さらに、21歳135日での達成はギネス世界記録として認定されました。
これだけの活躍を見せている上地結衣さんなので、もちろん東京パラリンピックで狙うのは金メダル!

上地結衣の出身高校・大学は?


上地結衣さんの出身高校ですが、地元の明石市立明石商業高等学校を卒業しています。
こちらの高校にはスポーツ科学コースもあり、スポーツ等を通じて地域に貢献できるスペシャリストの育成も行っています。

明石商業高校では体育でみんなと同じように扱ってもらったのが気持ちよかった、と講演の中で語っていました。
遠征しても、学業の遅れが出ないように課題や補習で対応してもらったため、本当に温かい学校です、とも言っています。

この高校で学びながらも、ロンドンオリンピックにも出場を果たしています。
高校卒業後は大学に進学はしていません。

一時はテニスを辞めることも考えていた上地結衣さんですが、ロンドンオリンピックを機にテニスに専念することを決めています。
学業の道よりも、テニスと共に生きていく生活を決意したのでしょうね。

上地結衣は結婚している?

上地結衣さんですが、結婚しているという情報は一切ありませんでした。
また、彼氏がいる、いたという情報もありません。

今は東京パラリンピックという大舞台で最高の結果を出したい時期。
まずは東京パラリンピックに集中して、落ち着いたら恋愛の方にも心が向いていくのかもしれません。

上地結衣のプロフィールや経歴は?大学・高校や結婚しているか紹介!まとめ

上地結衣さんのプロフィールや経歴は?
出身の大学・高校は?結婚はしている?

こちらについて紹介しました。
上地結衣さんはこれまでの経歴からすると、リオパラリンピックで果たせなかった金メダル獲得も、手に届く位置にあると思います。

男子の国枝慎吾選手と併せてアベック優勝も夢ではないでしょう。
良いニュース、期待しています!

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